| 立ち上がるとめまいがする。 頭痛が頻繁になった。 体が動かしづらくなった。よく転ぶようになった。 手や足がしびれたり力が入らない。 このような症状のとき、診断・治療をするのが神経内科医の役目です。 思い当たる方は、当院にご相談ください。 院長 田尻 伸雄 |
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城北学園高校卒業後
1978年~1983年
University of the Pacific、心理学科卒業(Bachelor of Arts)
1981年~1982年
Institute for European Studies、ウイーン オーストリア留学
1985年~1991年
日本大学医学部卒業
1991年~現在
日本大学医学部神経内科所属
1992年~1993年
埼玉県東松山市市民病院内科勤務
1994年~1998年
日本大学大学院医学研究科博士課程
医学博士の学位取得
慢性アルコール摂取と脳内糖脂質の変化についての研究成果は1998年世界アルコール学会、コペンハーゲンにて発表した。
2000年~2004年
医療法人山柳会塩味病院勤務
一般病院勤務に加え、老人保健施設、在宅医療を経験した。
2002年11月
田尻医院を継承
2007年6月
日本大学医学部兼任講師に就任
現在、当院での外来以外に
埼玉県富士見市、篠田中央クリニックにて、
水曜日午前中
日本大学医学部板橋病院神経内科にて、
月曜日午前中
診療をしています。
内科医としての仕事に加え、神経内科医として脳梗塞、脳出血、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、狂牛病(プリオン病)などの多くの神経難病の診断と治療に関わってきました。この医院は内科一般を診ていますが、脳血管疾患の後遺症や変性疾患に伴う失語、構音障害に対して言語療法が出来るようにしました。高次機能障害、認知症に対しても検査・訓練が出来るようにしています。
【資 格】
医学博士
日本神経学会専門医
日本内科学会認定医
身体障害者福祉法指定医
日本医師会認定産業医
【所属学会】
日本内科学会
日本神経学会
日本老年医学会
日本てんかん学会
日本神経治療学会
日本神経病理学会
日本アルコール・薬物医学会
| 脳梗塞、脳出血の後遺症や変性疾患などで構音障害や失語の状態になった方のトレーニングに加え、もの忘れに対する検査や訓練も行えるようにしています。 言語療法室 長澤 晶子(言語聴覚士) |
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